ブラジル・日本人サンバダンサーの華麗な日常

ブラジルに住む日本人サンバダンサーの全く華麗ではない日々

カーニバル2017サンパウロ・リオ

昨日リオのカーニバルに出た。

パシスタという踊り子のひとりとして今年も参加することができた。

日本の新聞?かサイトにちょっと私のコメントが載ったようだ。

www.jiji.com

このブログのはじめにみなさんに誓ったように、決してキラキラするわけにはいかないのでここには私の写真などは断固載っていない。

 

joe.hatenadiary.com

 

こう書くと私からきっぱりと写真撮影を断ったように思われるだろう。

というか全然そんなみなさんのご期待などは0.3秒で鮮やかに裏切り撮影に応える気満々だったのに別に求められなかった、という悲しい現実だけが胸を突き刺すが、結果的には約束は辛うじて守られたのでどうか許していただきたい。

浮気する気満々だった悪い恋人でも、結局相手にフラれて何事も無かったのだったらいいじゃない。

だいたいあなたがそんな度量の狭いことを言っているから浮気されそうになるのだ。

殺人だって計画はしても実行していなければ罪には問われないはずなので、ここはひとつ無罪を主張したい。

 

 

金曜はサンパウロのカーニバルの日本人参加ツアーのコーディネートと当日スタッフで駆け回り。

ご参加の皆さまが楽しんでくださったなら嬉しいなあ。

 

そんなこんなでやっと落ち着いてきたが、まだマクンバのことなど長々書いている場合ではない。

膝も痛い。

まったくもってBBAだ。

 

明日は関わっているプロジェクトの子供たちのサンバカーニバルでスタッフだ。

 

とにかく、今年も無事に出られてよかった。

 

この今回のブログを読んで、だらだらつまんねえ文章垂れ流しやがって、と、思った方、特にはじめてこのブログを読んでみた方、

 

その通りだ。すまん。

今日は無理だ。許せ。

できたら私の他の日の記事も読んでみて欲しい。頼む。きっと君を少しは笑顔にしてあげられる。

 

いつもより短いが、日本から来た友達が持って来てくれた貴重なラ王を食べて少し寝ます。

今日もカーニバル観に行くので、これにてドロン。

 

 

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